帝京大学の通信教育課程の学生やってます

帝京大学理工学部情報科学科通信教育課程の学生やってます。今年度で二年目。 www.teikyo-u.ac.jp

なぜ大学に入ったか

  • 海外転職したい

    いずれソフトウェアエンジニアとして海外転職したいと思っており、工学系のビザがほしい。@nodenodenode1 さんが ITエンジニアの海外転職で気にするべきこと、気にしなくていいこと で書かれているが、海外転職には職種にあった学位が必要。

  • コンピュータ・サイエンス(CS)の基礎を一通り学んでエンジニアとしてのパフォーマンスを上げたい

    4 年ほど iOS / Web エンジニアとして働いているが正直 CS をまともに学んだことはない。わからないことは随時キャッチアップしながら働けば良いし、CPU がどういうしくみで動いているかわかっていなくても動くソフトウェアは作れる。エンジニアが CS を学ぶべきかは賛否あるが、自分自身 CS の知識があればバグを避けれたり、時間を節約できたと思われる体験がたくさんある。最新の技術のキャッチアップや技術選択の仕方、チームづくりなど学びたいことはたくさんあるが、ここらで一度基礎を抑えることにも時間を使いたい。思っていることは以下で書かれていることに近い。

note.mu

なぜ帝京大学

働きながら CS の学位がもらえるならどこでも良かったが、あまり選択肢もなかった。@mizzy さんの https://mizzy.org/blog/2012/04/24/2/ を読んで共感して選んだ。

入ってみて

メリット

  • 単位取得のためにはレポートを書いて試験を受けて、自分が知識を習得したことを教授に示せる程度の理解が必須なので、確実な学習が可能
  • 試験のスケジュールが決まっているので学習期間に期限があり、短期間での集中した学習が強制される
  • 働きながらやれないこともない。キャンパスのある宇都宮や板橋へのアクセスが悪いとつらいかも。

デメリット

  • 教材のアップデートが進んでおらず、時にレガシーな技術の習得が求められる(XSLT とか
  • すでに学位を持っている人でなければ、卒業のために CS に直接関係のない基礎科目を学ばされる。自分は高専卒で 25 単位の認定を受けた。

全体的には満足している。社会人しながらでもなんとか最短(4年)での卒業を目指しているが、今の所なんとかなりそう。